ビートルズ映画

日記

先週土曜日に1日だけのビートルズ映画上映会がありました。客席はほぼ満員で、観客は殆どが60歳代以上、おそらくリアルタイムでビートルズを聴いていた世代の方々です。上映された「A hard days’night」は、なんと55年前に公開されたもので、日本武道館での来日以前の頃です。まだ20代前半だった4人がスクリーン上で活き活きとしているのを観るとじわ〜っと感慨深いものがあります。半世紀以上のものとは思えないほど古さを感じさせない映画でした。映画会主催の方のお話で、The Beatlesというバンドは20世紀最大の産物で、この後あんな凄い秀逸なバンドは二度と現れないであろうということでした。わたしも全アルバムのCDを持っていますが、何年経っても色褪せることのない音楽だと思います。

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