日田へ行ってきました

お知らせ

みなさんこんにちは。いつも当社のブログをお読みいただきありがとうございます。

常務取締役を勤めております、乙部と申します。このブログには今回が初登場になりますが、これからちょこちょこしゃしゃり出てこようと思いますのでよろしくお願いします(笑)

さて、一昨日・昨日とで当社が所属しております「九州山口匠の会」の総会が大分県日田市で行われましたので、参加してまいりました。
スケジュールは15日総会、16日見学研修ですので、まずは15日総会出席に向けて日田へGO!
日田まではおおよそ2時間。総会は17時からですので15時頃出ればいいOKなのでその頃出発。
博多に差し掛かったころハタとある事実に気がつきます。

「せっかく日田まで行くんだから、もっと早く出てこっそり温泉にでも入れば良かったんじゃあ・・・」

しまった(汗)つい生真面目にキチンと出発してしまった(><)しかしもう後の祭りです。

あ、そうそう。今回の話とは全然関係ないですが、祭りといえば私今年の夏、下関最大のお祭りの一つである馬関まつりの実行委員長をさせて頂きました。関係者の皆さん並びにご来場いただきました皆様、誠にありがとうございました。
今度感想聞きたいです:-P

閑話休題
さて、総会はつつがなく終了し(一回目の書き込みからあんまり長くなると次回以降プレッシャーになるので大分はしょってしまいました)、翌日は早朝から見学研修です。日田と言えば皆さんご存知。そう、林業です。
まずは日田市内にあります(有)カネサダ横尾木工所さんを見学させていただきました。

DSCF0062(有)カネサダ横尾木工所内。ここにあるのは全て大分県産の杉です。

DSCF0076横尾社長の説明を熱心に聞きました。皆真剣です。

DSCF0077節目の補修をしているところです。うーん職人芸。こうして一本一本細心の注意を払いながら出荷されていきます。

横尾社長から色々ご説明して頂きました。木材の加工方法も日進月歩しております。私も住宅産業を担う一員としてしっかりした知識を身につけ、お客様により安全で正しい住宅を提供しなければならないなと改めて思いました。
そのためには、勉強勉強です。

というわけで、より詳しい木材の知識を学ぶため今度は大分県農林水産研究センターの林業試験場を訪れました。
ここでそもそも木材とはなにか?最適な含水率は?強度は?等々、いろんな角度からの研究報告の講義を受け、最後に実際に使用している木材を使って強度実験を行いました。
DSCF0106こういう機械で木材に圧力をかけて測定します。写真は杉に約1tの加重がかかっているところです。

今回のように度々様々な場所へ出かけていって勉強をさせて頂いているんですが、こういった成果を今度は皆様の家づくりに活かしていき、よりよい住宅をご提供できるよう今後もがんばっていきますので皆様よろしくお願いします。

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