2026.06.17
門司港レトロ散策

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先日のお休みに、久しぶりに下関の唐戸から出ている「関門連絡船」を使って、門司まで行ってきました。

土曜日のお昼頃ということもあって、船乗り場はたくさんの人で賑わっていました。
この日はあいにくの曇り空でしたが、日差しが強すぎず、お散歩するにはちょうどいい過ごしやすいお天気。
心地いい潮風を感じながら、あっという間に門司へ到着です。

 

■ レトロな街並みをカメラを片手にお散歩

門司に着いてからは、カメラを片手にのんびりと街を散策することに。
どこを切り取っても絵になる門司港レトロの街並みは、歩いているだけで心が落ち着きますね。

 

少し歩いて、赤レンガが印象的な「旧門司税関」の中へ入ってみました。
建物の中に一歩足を踏み入れると、高い天井開放的な空間が広がっていました。
思わずスマホを取り出してパシャリと撮影してしまったのが、こちらの天井窓です。

 

内装に使われている古いレンガも、長い歴史を経てきたからこその「いい味」が出ていて、独特の温かみを感じます。

階段を上がって2階へ進むと、少し不思議な形をしたオブジェクトが目に飛び込んできました。
気になって近くの説明文を読んでみると……なんと「てんとうむしのベンチ」とのこと。

 

「まさか椅子だったなんて」と、ちょっとした驚きに心が和みます。
せっかくなので少しだけ腰をかけさせていただきましたが、なんだか昔よく行った公園を思い出すような、どこか懐かしい座り心地でした。

古い建物の窓の配置や、素材の経年変化の美しさに触れると、
「やっぱり建物っていいな」
「居心地のいい空間ってどうやって作られているんだろう」と、改めて考えてしまいます。

当社のホームページでは、こうしたレトロな温かみや、自然の光を上手に取り入れた「心地いいお家」の施工実績もたくさんご紹介しています。
もしよろしければ、お散歩の続きを覗くような気持ちで、ぜひ【施工事例のページ】もご覧になってみてくださいね。