2026.06.19
憧れのアフタヌーンティーを堪能
先日、門司港へお出かけしたお話をブログに書きましたが、実はその同じ日に、少し足を伸ばして下関にある「旧英国領事館」の「tearoom Liz(ティールーム リズ)」へも行ってきました。
ずっと「いつか行きたいな」と思いつつ、なかなかタイミングが合わなかったのですが、今回念願叶って初めての訪問です。

■ 赤レンガのレトロな外観と、ピーターラビットの世界
歴史を感じる赤レンガの建物に一歩足を踏み入れると、そこには絵本のような空間が広がっていました…!
館内のあちこちにピーターラビットやその仲間たちが隠れていて、思わず「可愛い…!」と心がときめきます。
なんと、暖炉の中にも小さなピーターラビットがちょこんと座っていました。
(他にも隠れていたので、ぜひ見つけてみてください!)


■「tearoom Liz」で海を眺めながら過ごす贅沢な時間
今回の目的は、館内にある「tearoom Liz(ティールーム リズ)」さんでのアフタヌーンティー。
運よく通していただいたお部屋は、大きな窓からきらきらと輝く海が見える、とてもロケーションの良いお席でした。
この日はお天気にも恵まれて、窓からの景色を眺めているだけで、日々の忙しさが溶けていくような贅沢な気持ちになります。
室内にはピーターラビットのグッズがたくさん並んだ棚もあり、アンティーク調の落ち着いたインテリアと見事に調和していて素敵でした。


ほどなくして運ばれてきたのは、憧れの3段のアフタヌーンティースタンド。
見た目の華やかさはもちろん、スイーツやスコーン、サンドイッチなど、どれをいただいても本当に美味しくて、お紅茶が進みます。
一緒に訪れたお友達と「美味しいね」「居心地がいいね」とおしゃべりを楽しみながら、ゆっくりと味わう時間は至福のひとときでした。
「また季節を変えて、ぜひ訪れたいな」と思える、お気に入りの場所がひとつ増えました。


お出かけ先で素敵なインテリアに出会うと、
「こんな風に光が差し込む窓辺が自宅にもあったらな」
「お気に入りの雑貨が映える棚を、お部屋に作りたいな」
と、ついつい暮らしのアイデアに繋げて考えてしまいます。
皆さんは、どんな空間にいるときが一番落ち着きますか?